2020年5月11日月曜日

特別定額給付金について:横浜市

特別定額給付金の申請方法には、郵送申請とオンライン申請の2つがあります。
 オンラインによる申請が可能かどうかは、こちら(PDF:2,203KB)でご確認ください。

郵送申請

 世帯主(申請・受給権者)あてに郵送された申請書に振込先口座を記入し、振込先口座の確認書類と本人確認書類の写しを郵送により提出します。 
 現在、5月下旬の発送開始、6月上旬の振込開始を目指して、準備を進めています。詳細が決まりましたら、こちらのページでお知らせします。

オンライン申請

(1) 申請受付開始日
  令和2年5月12日(火) ※申請ができるのは、午前0時からとなります。
(2) 振込開始時期
  令和2年5月下旬を見込んでいます。
(3) オンライン申請の概要
  マイナンバーカードをお持ちの世帯主(申請・受給権者)が、マイナポータル上の特別定額給付金申請画面から、金融機関の振込口
 座等を入力した上で、振込口座の確認書類をアップロードして申請します。電子署名により本人確認を行うため、本人確認書類の添付
 は不要です。
  オンライン申請の詳細につきましては、下記のサイトをごご参照ください。
  特別定額給付金ポータルサイトはこちら https://kyufukin.soumu.go.jp/(外部サイト)

注意事項

・オンライン申請の手続きを行うことができるのは、4月27日時点の世帯主です。世帯主のマイナンバーカードのみで、申請することができます。世帯主以外(ご家族など)のマイナンバーカードでは、特別定額給付金の申請はできません。
・オンライン申請では、入力内容に誤りがあっても、入力されたデータがそのまま受け付けされ、申請者あてに受付完了のメールが自動送信されます。
・申請の際、給付対象者である世帯構成員や口座情報に入力ミスや間違いがあると、審査や訂正に時間がかかり、振込ができなくなる場合もありますので、ご注意ください。
・マイナンバーカードの署名用電子証明書を読み込むため、ICカードリーダライタ又はカード情報を読取り可能なスマートフォンが必要となります。
【よくある間違い】
・世帯主(申請・受給権者)でない方からの申請
・給付対象者を入力する項目に、住民登録されていない方を入力
・二世帯住宅などで世帯を分けているのに、同一世帯として申請
・金融機関名を入力する項目に、氏名を誤入力
・カナを入力する項目に、漢字を誤入力
・振込先の支店名、口座番号の誤入力
※ 郵送申請に用いる申請書には、横浜市が世帯主(申請・受給権者)や世帯構成員の給付対象者の情報を印字した上で、世帯主(申
  請・受給権者)の方へ送付します。給付対象者等に疑問がある場合は、送付された郵送申請用の申請書を参考にオンライン申請して
  いただくか、郵送申請のご利用をお願いいたします。

オンライン申請できる方

 オンライン申請は、有効な電⼦証明書が搭載されたマイナンバーカードをお持ちで、署名⽤電⼦証明書(英数字6⽂字以上〜16⽂字以下)の暗証番号を正しく⼊⼒できる世帯主(申請・受給権者)が対象となります。
 マイナンバーカードをお持ちでない⽅、電⼦証明書が失効している⽅、暗証番号を忘れてしまった⽅は、郵送申請のご利⽤をお願いいたします。
 ※なお、マイナンバーカードの新規発行には、約1か月半から2か月かかりますのでご留意ください。

区役所窓口の混雑緩和のお願い

 特別定額給付⾦の申請に際して、マイナンバーカードの暗証番号を忘れてしまった⽅の再設定の⼿続きなどで、区役所窓⼝が非常に混
雑することが予想されます。
 新型コロナウイルス感染症の拡⼤防⽌のため、ご来庁はお控えいただき、郵送申請のご利⽤をお願いいたします。
※ 新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、区役所の土曜日開庁について、5月9日・5月23日は休止します。

特別定額給付金とは

 緊急事態宣言の下、人々が連帯して、一致団結し、見えざる敵との闘いという国難を克服しなければならないという状況の下、医療現場をはじめとして全国各地のあらゆる現場で取り組んでおられる方々への敬意と感謝の気持ちを持ち、簡素な仕組みで迅速かつ的確に家計への支援を行うものです。

給付対象

給付対象者は、基準日(令和2年4月27日)において、住民基本台帳に記録されている者
受給権者は、その者の属する世帯の世帯主

親族(配偶者、親、子、兄弟姉妹等)からの暴力等を理由に避難している方へ

 親族(配偶者、親、子、兄弟姉妹等)からの暴力や、性暴力被害、貧困その他の理由が複合的に重なるなどして、住民票のある場所とは別の場所に避難している方で、様々なご事情から令和2年4月27日(基準日)以前に、今お住まいの場所に住民票を移すことができない方は、一定の条件を満たしている場合、同伴者の分を含めて、今お住いの市区町村に特別定額給付金の申請を行い、給付金を受け取れるようにすることができます。
 そのためには、今お住まいの市区町村の特別給付金担当窓口へ「申出書」(PDF:111KB)(横浜市にお住まいの方は、総務省や神奈川県の様式ではなく、必ずこちらの様式をお使いください。)等を提出していただく必要があります(施設等に入所されている方は、施設の方にご相談ください)。
 申出書の「記入例」(PDF:168KB)を参照してください。
 今横浜市にお住まいの方の申出の手続きの詳細はこちら(PDF:368KB)
 親族からの暴力等により避難されている方に関するよくあるご質問は、こちら(PDF:203KB)をご覧ください。
 
 ※ 「申出書」の提出は、5月1日以降も可能です(なるべくお早めにお願いします)。

給付額

給付対象者1人につき10万円

総務省情報

 総務省では、特別定額給付金に関する皆様からの問い合わせに対応するため、「コールセンター」を設置しています。給付金の概要など、詳しくは下記のコールセンターにお問合せください。
【特別定額給付金コールセンター】
〇 0120-260020(フリーダイヤル 応答時間:9時~18時30分)

よくあるご質問

よくあるご質問はこちら(PDF:150KB)をご覧ください。
オンライン申請に係るご質問はこちら(PDF:287KB)をご覧ください。

詐欺被害の防止

 特別定額給付金(仮称)について、県、市区町村、総務省などをかたった電話がかかってきたり、メールが届いたらお住いの市区町村や最寄りの警察署(または警察相談専用電話(#9110))にご連絡ください。
総務省・警察庁資料

2020年4月19日日曜日

休館のおしらせ:中本牧コミュニティハウス

中本牧コミュニティハウス
休館期間の延長
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、令和2年5月6日(水)まで休館期間が延長となりました。
※状況に応じて更に期間が延長される場合があります。
また、部屋予約の受付は中止とさせていただきます。
お問い合わせは、午後4時30分までに電話でお願いいたします。

〒231-0806 横浜市中区本牧町2-351
電話:045(623)8483
FAX:045(622)5517

2020年4月18日土曜日

第2・第4土曜日の区役所窓口開庁について:横浜市中区役所

土曜日開庁の休止について

新型コロナウィルス感染症の拡大防止のため、区役所の土曜日開庁について、4月25日、5月9日・5月23日は休止します。(ただし、4月25日及び5月9日は、マイナンバーカード関係業務の事前予約済の方のみ手続きいたします。)

4月25日(土)、5月9日(土)の土曜日開庁の休止について

事前予約されている方のマイナンバーカードの交付、電子証明書の更新のみ取扱いいたします。その他の業務はすべて取扱いを休止いたします。なお、予約済の方におかれましては、可能な限り、平日への予約のお振替をお願いいたします。
<WEBでの予約の振替について>
横浜市マイナンバーカード予約システム(外部サイト)
横浜市マイナンバーカード予約システムにアクセスし、予約ID・パスワードを入力することで現在の予約を取り消すことができます。予約の取り消し後に再度、予約ID・パスワードを入力することで新たな予約を入れることができます。
<予約の振替に関するお問合せ先>
横浜市マイナンバーカード専用ダイヤル0120-769-706(無料)

5月23日(土)の土曜開庁について

すべての業務の取扱いを休止いたします。
※マイナンバーカードの交付、電子証明書の更新についても、予約の受付を行いません。

お願い

新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、不要不急の来庁はお控えくださいますようお願いいたします。なお、住民票の写しの請求など一部の手続きについては、郵送でも可能ですので、ご検討ください。詳細は引越し(転出届)や証明書取得等の手続きに関するお願いをご確認ください。
また、ご来庁の際は、「こまめな手洗い」や「咳エチケット」といった感染防止の取組をお願いいたします。

開庁日時

毎月第2・第4土曜日 午前9時から正午まで(祝日と重なった場合も開庁します)
※横浜市の全ての区役所で開庁します。

取扱業務

※取扱業務の詳細については、各区役所にお問合せください。

その他

ご注意いただきたいこと

他都市や他機関に問合せが必要な業務など、一部お取り扱いができないものがあります。

お願い

終了間際(午前11時から正午まで)には比較的多くの方が来庁するため、この時間を避けていただくとよりスムーズにご利用いただけます。窓口の混雑緩和のためにも、ご利用の皆様のご協力をお願いします。

土曜日開庁日一覧

令和2年度の土曜日開庁日一覧
月土曜日開庁日
4月4月11日、4月25日(休止)
5月5月9日(休止)、5月23日(休止)
6月6月13日、6月27日
7月7月11日、7月25日
8月8月8日、8月22日
9月9月12日、9月26日
10月10月10日、10月24日
11月11月14日、11月28日
12月12月12日、12月26日
令和3年1月1月9日、1月23日
令和3年2月2月13日、2月27日
令和3年3月3月13日、3月27日

このページへのお問合せ

土曜日開庁の保険年金課に関する業務については、各区区役所保険年金課に直接
お問合せください

土曜日開庁のこども家庭支援課に関する業務については、各区区役所こども家庭支援課
に直接お問合せください
戸籍課に関するお問い合わせは、横浜市市民局窓口サービス課にお問合せください
電話:045-671-2176
ファクス:045-664-5295
メールアドレス:sh-madoguchi@city.yokohama.jp

2020年4月14日火曜日

横浜市中区社会福祉協会よりのおしらせ!

新型コロナウイルス感染症の影響による

一時的な資金の緊急貸付について

現在、中区社会福祉協議会では、新型コロナウイルスの影響による休業や失業で
生活資金にお悩みの方への一時的な資金の緊急貸付の受付を行っています。
受付時間は以下の通りです。
 
月~金曜日(土日祝はお休みです)
電話:午前9時~午後4時
窓口:午前9時30分~午後3時
 
なお、窓口が大変込み合っておりますので、
事前に電話にて来所の予約をお願いいたします。

社会福祉法人 
横浜市
 中区社会福祉協議会
〒231-0023
神奈川県横浜市中区山下町2番地 
産業貿易センタービル4階
TEL.045-681-6664
 

2020年4月13日月曜日

区役所戸籍課での引越しに伴う転出届出や証明書取得等の手続きについて(新型コロナウイルス感染症の拡大防止に関するお願い):横浜市

新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、不要不急の来庁はお控えくださいますようお願いいたします。なお、住民票の写しの請求など一部の手続きについては、郵送でも可能ですので、ご検討ください。
また、月曜日、金曜日は特に混雑が想定されます。以下の混雑予測カレンダーをご確認いただき、混雑日を避けてご来庁いただくなど分散来庁へのご協力をお願いいたします。
なお、ご来庁の際は、「こまめな手洗い」や「咳エチケット」といった感染防止の取組をお願いいたします。

令和2年 区役所引越し窓口(戸籍課登録担当窓口)の混雑予測カレンダー

手続きの際の目安として、ご活用をお願いします。

区役所(戸籍課)来庁以外の手段による手続き

郵送による転出届出(横浜市外への引越し)

【1 マイナンバーカード・住民基本台帳カードをお持ちの方】

横浜市内から横浜市外の市区町村へ引越しをする場合において、マイナンバーカード又は住民基本台帳カード(住基カード)をお持ちの方は、転出届等必要書類を引越し前の住所(横浜市)のある区の区役所戸籍課にあらかじめ郵送すれば、転出届出のために、来庁する必要はありません。引越し後、新しい市区町村窓口にて(来庁の必要あり)、転入手続のみを行ってください。
詳しくは、マイナンバーカード・住民基本台帳カードを所持している方の転出・転入手続(転入届の特例) のウェブページをご覧ください。
※国民健康保険、国民年金、介護保険、児童手当など、来庁による手続きが必要な場合があります。あらかじめご確認ください。

【2 マイナンバーカード・住民基本台帳カードをお持ちでない方】

横浜市内から横浜市外の市区町村へ引越しをする場合、郵送による届出も可能です。引越し前の住所(横浜市)の区の区役所戸籍課に、転出届等必要書類を郵送でお送りください。なお、区戸籍課で届出の確認を行い、その後転出証明書(引越し後の市区町村窓口での転入手続きで必要な書類)をお送りしますので、お引越し前に、時間に余裕をもって手続きをお願いします。
詳しくは、転出届(市外へのお引っ越し) のウェブページをご覧ください。
※国民健康保険、国民年金、介護保険、児童手当など、来庁による手続きが必要な場合があります。あらかじめご確認ください。

郵送による住民票の写し等の取得

住民票の写しや戸籍関係証明書等の証明書については、郵送で請求することが可能です。
※投函してから証明書がお手元に届くまで、通常10日程度を見込んでいます。
※取扱を行っていない証明書がございます。
詳しくは、横浜市郵送請求事務センターのウェブページをご覧ください。

コンビニエンスストアでの住民票の写し等の取得(マイナンバーカードが必要)

マイナンバーカードを利用して、マルチコピー機が設置されているコンビニエンスストアで、証明書が取得できます。サービスの利用には、マイナンバーカードと、カード受取時に設定した4ケタの暗証番号が必要です。
※取扱を行っていない証明書がございます。
詳しくは、コンビニ交付サービスについてのウェブページをご覧ください。

区役所(戸籍課)への転入・転居・世帯変更等の届出期間の延長

転入・転居・世帯変更等の住民票の異動に関する手続きは、法令により、届出の事由が生じた日(引っ越し等の日)から14日以内に手続きを行う必要がありますが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防止するために外出を控えている場合等の取扱いとして、当分の間、14日を過ぎても、手続きいただけます。
【届出期間の延長を行っている手続き】
 ※転入の届出:市外・横浜市内の他区・国外からのお引越しによる住民票の手続き
 ※転居の届出:横浜市内の同一区内でのお引越しによる住民票の手続き
 ※世帯変更の届出:世帯主の変更、世帯の分離・合併等の手続き
 ※外国人の方の住居地届出の手続き
※下の「ご注意いただきたい点」についても、必ずご確認をお願いします。

【ご注意いただきたい点】

 転入の届出等、届出の事由が生じた日(引っ越し等の日)から14日を過ぎて届出をする場合、児童手当、小中学校の転校、保育園関係、各種健康保険、介護保険、福祉サービス、年金などの手続きに関し、影響がある場合がありますので、あらかじめ担当課に確認をお願いします。
 また、運転免許証や銀行口座など、区役所以外での住所変更手続きについては、手続き先にご確認ください。
 マイナンバーカードや住民基本台帳カードをお持ちの方が転入するケースで、カードを転入後も継続して利用したい場合は、転出届の際に届け出た転出日(転出予定日)から60日以内に手続きをしない場合は自動で失効してしまいます。ご注意をお願いします。

マイナンバーカードの受取

マイナンバーカードの申請後、カードのお渡し準備が整いましたら、お住まいの区の区役所から、カードの受取方法を記載したはがき(交付通知書)をお送りしています。はがきには、カードの受取期限を記載していますが、横浜市では受取期限を過ぎても、一定期間カードを保管し、お渡しをしています。区戸籍課窓口の混雑する時期(春の引越しシーズン)を避け、カードを受け取ることもできますので、ご検討ください。

マイナンバーカードの電子証明書有効期限の更新手続き

マイナンバーカードに記録された電子証明書には、有効期限があり、有効期限前に更新をお知らせする通知をお送りしています。
有効期限を過ぎると、コンビニ交付やe-Tax等が利用できなくなりますが、有効期限後であっても、マイナンバーカードに電子証明書を再登録する手続きは可能です。区戸籍課窓口の混雑する時期(春の引越しシーズン)を避け、手続きもできますので、ご検討ください。
市民局区政支援部窓口サービス課
電話:045-671-2176
ファクス:045-664-5295
メールアドレス:sh-madoguchi@city.yokohama.jp
国民健康保険、国民年金、介護保険、児童手当などの手続きは、区役所保険年金課、区役所こども家庭支援課にお問合せください。

2020年4月11日土曜日

横浜市からのお知らせ

こちらは横浜市です。
【市民の皆様へのお願いです。】
新型コロナウイルスの爆発的な感染拡大を防ぐため、次のことを市民の皆様に要請します。
「皆様自身と大切な人を守るためにできる5つのこと」
1 外出はしないこと
<外出せざるを得ない場合>
2 3つの「密」を避けること(密閉・密集・密接)
3 人と人との間隔を2メートル確保すること
4 手洗い・咳エチケットなど感染予防をすること
5 食料品や医薬品などの買い占めをしないこと

▼横浜市ホームページ「新型コロナウイルス感染症に関する情報について」
https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/koho-kocho/koho/topics/covid-19/